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導入実績

株式会社幸楽苑 安積店様

全国展開を見据えた外食チェーンにおけるZEB対応店舗の給湯インフラ標準化

株式会社幸楽苑 は、ラーメンを中心とした飲食店を全国に展開する外食チェーン企業です。
高品質な商品をリーズナブルな価格帯と安定した品質を強みとし、長年にわたり多くのお客様に支持されています。また、積極的な店舗展開とともに、業務効率化や標準化を推進し、安定したオペレーション体制を構築。近年では、店舗の省エネルギー化や環境配慮型店舗(ZEB化)の推進など、持続可能な店舗運営にも積極的に取り組んでいます。

全国に店舗展開する外食チェーンとしての安定運営と環境対応の両立

株式会社幸楽苑様は、東日本を中心に全国へ多数の店舗を展開する外食チェーン企業です。
ラーメンチェーンとしての品質の均一化と安定した店舗オペレーションを強みとしながら、継続的な多店舗展開を進められています。

近年では、環境負荷低減や省エネルギー化への対応が重要な経営テーマとなっており、新店舗開発においてはZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)対応を見据えた設備計画が求められています。

特に飲食店舗では、調理および洗浄工程における給湯設備の安定性が店舗運営全体の品質に直結するため、設備の標準化と運用効率の向上が重要な課題となっています。

幸楽苑様公式サイト

ZEB対応と運用負荷軽減を両立する給湯インフラ再構築の必要性

新店舗におけるZEB化推進の流れの中で、従来型給湯設備の運用負荷や保守管理の煩雑さが課題として顕在化していました。

複数拠点にわたる設備管理の標準化が求められる一方で、安定した給湯供給を維持する必要があり、省エネルギー性と運用効率を両立できる新たな給湯システムの導入が検討されました。

こうした背景のもと、初期投資を抑えつつ設備運用の負担軽減が可能なサービス型モデルとして、機器の設置工事からメンテナンスまで「一気通貫」で提供するPaaSモデルを採用した「HaaS(ホットウォーターアズアサービス)」によるサブスクリプションモデルを利用することにより、日本イトミックの業務用エコキュートの採用に至りました。

今回導入いただいたことにより、新店舗のみならず、既存店舗への展開も視野に入れているとのことで、今後は複数店舗への横展開を通じて、さらなる効率化と標準化を進めることが検討されています。

給湯設備のトータルコストの最適化・設備管理負荷の軽減を提案

今後の店舗展開において環境配慮型店舗の実現を重要テーマとされており、ZEB Ready対応を見据えた新店舗開発を進められていました。
その中で、給湯設備については、設備については省エネ性能はもちろん、その他として設備管理負荷の軽減、トータルコストの最適化を同時に実現できる仕組が求められました。将来的には、店舗の給湯設備(エコキュート)において、一括管理を任せたい(運用負担軽減)という要望がございました。

また、従来の給湯設備運用においては、設備の更新・修繕対応にかかる負担、機器管理の煩雑さ、店舗ごとの個別対応による運用効率の課題などがあり、設備を“所有する前提”の運用からの見直しが検討されていました。
ホットウォーターアズアサービスでは、店舗内の機器管理の問題をヒアリング。エコキュート(熱源機)1台で高温と中温の出湯が可能なシステムとしたい、また、エコキュート湯切れ時のガス給湯器への切換を手動から自動で行いたいなどの要望をかなえるため、現場専用の給湯経路を自動で切り替える専用機器を設計し同時に取付いたしました。

設備の運用・保守まで含めたトータルサービスをご評価いただきました

ホットウォーターアズアサービスが提供するサブスクリプションサービスのご採用にあたっては、以下の点をご評価いただきました。

  • 初期投資を抑えたサブスクリプションモデル
  • 設備の運用・保守まで含めたトータルサービス
  • 環境性能と経済性を両立できるシステム提案

特に、設備を“保有しない”新しい運用モデルが、今後の店舗運営方針と合致した点が大きな決め手となりました。

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